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あきあーと

 - スケッチ修行の日々。日常のすべてが芸の肥やしとなるよう努力してます。新 HPはこちら http://www.akiart.net
 
 

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昨日またひとつ歳をとってしまいました。
●歳になりました。誕生日は生まれたことの感謝の日にしようと何年かまえから思っていて、昨日は家中の掃除をしようと朝から掃除してました~。(なんで掃除でしょうね?我ながら??)

ところで永沢門下生はみな「線」が一番なんですが、
つねづね私は物には「線」はひとつもないなぁと思い思い、なぜ「線」で描くのか?
紙にペンで描くのだから当たり前?とも思ってますが、ちょっとうまく関連づけができませんでした。まるでしゃべってる言葉を文字として表すようなものかなぁ~とか思っていましたが、
昨日本を読んでいて、なるほど~とやっと理解できた表現がありました。
デッサンに関した事でしたが、
簡単に抜き出すと、
~略~
いきおい写実的再現がいいデッサンであるというところに落ち込みがちになる。
そうすると、いい目といい手さえあれば脳みそいらないというふうになって、
絵き手自体がレンズ化されてしまうのではないでしょうか。
「量」と「線」を考慮に入れてはじめて脳みそが必要になってくる。
「量」も、そして特に「線」は、想像力が作り出したものだからです。
(絵を描く楽しさ/(著)有元利夫より)

とまぁ「線」は想像力だということを書いているんですが・・・、
これで私は「線」がどういうものかということがわかった気がします。
頭の中で作り出したものが「線」。
そういえば、象形文字もそうですよね。
物を線に置き換えた、想像力で作り出したもの・・・。
私の中では理解できたことでした。
誕生日の発見でした~。
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2007.07/20(金) |  未分類  | Comment(13)  []

 
 

* COMMENT *

 
 
 
 
 
    
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■□ あこさんの歳

From : 香川のT #- / URL -  2007.07・20  [edit]

またまたー、難しい課題をブログに載せちゃいましたねー。これからコメントの洪水が押し寄せるかも。はたまた、皆、考え込んでコメントしづらくなるかも・・・。
僕は、線は「想像力」ではなく、その人一人ひとりの「個性」の発露だと考えます。その個性を、何枚も何枚も描くことで、生み出したり、さらに磨いたりすることで、いつの日か大きな飛躍に結びつくのだと思っています。僕の言ううことです。気にせず参考にもしないで読み流してください。
難しいことは「どっこいしょっと」横に置いて、お誕生日おめでとうございます。僕と1週間しか違わないんですね。僕は13日にうんじゅううん歳になりました。あこさんとほとんど違わなかったよですね?。個人情報保護の観点に立ってここでは秘密にしておきます。あたりまえですが・・・。

■□ No title

From : たけもと #- / URL -  2007.07・20  [edit]

誕生日おめでとうございます!「誕生日は生まれたことに感謝をする日」…素晴らしいですね!自分もこれからそうしようと(単純ですから^^;)と思いました。
さて、「線」の話…本人はどう思うかは別として、あこさんも香川のTさんも、ぼくからみれば「自分の線」を持っておられると思います。だから「線」についていろいろ考えることができるんでしょうね…
(答えは常に変化のなかにあるんでしょうけど)
それにひきかえ自分は…線はおろか、描くことの意味さえわかってない始末(^^ゞ 線が自分をあらわすとするなら、常に「迷い線」ですね。
何かあってもなくてもフラフラゆれる自分に、自分の「線」なんて見つかるんでしょうかね~(^_^;) 想像力はないけど妄想癖はあるけど、代用きかないですかね(笑) 冗談めかしてしまいましたが(すみません)、いい話(誕生日も、線も)を聞かせてもらいました!ありがとうございます~!

■□ No title

From : あこです #- / URL -  2007.07・21  [edit]

香川のTさんも、誕生日おめでとうございます。ええ、もうめでたくない恐ろしい歳ですよね。ひっくり返りそうです。
洪水のごとくコメント?いや、ブログ見てる人少ないから…。
「個性」=「考え方」=「自分の想像力」と方程式でつながるかな?
大事に育てていかないといけませんね。
ほっといたら偏屈になっていきそうです。
もっと柔軟に~描いていきたいです。

■□ No title

From : あこです #- / URL -  2007.07・21  [edit]

たけもとさんには、妄想線(面白い~)があるではないですか。
妄想力は立派な創造力ですよ。
突如、あらゆるところに出現するたけもとさんは、なんにでも興味があるし、フットワーク軽いし、すばらしいなと思ってましたよ。
野次馬根性こそがやる気と思ってます~。
私も引っ込んでてはいけませんよね・・・

■□ そっか~

From : Tomomi #- / URL -  2007.07・21  [edit]

最近、色のことばかり考えて、線についてはあんまり意識していなかったけど、あこさんの日記を読んでちよっと納得~。
確かに単なる輪郭線というだけなら、「男線」とか「女線」なんてなくて、どれも同じ単調な線になっちょうよね。その単なる「輪郭」にいかに表現を加えるかが「想像力」なのでしょうか??
またまた、考え過ぎになっちゃいそうです。。。
備前市の絵、どれも素敵。私も焼き物が埋まった塀(?)描いてみたい~。

■□ 量と線

From : 高橋広 #- / URL -  2007.07・22  [edit]

線は考えますが、量は考えませんでした。
ふーむ、考えよう!
しかし、どう考えるんだ?

■□ No title

From : あこです #- / URL -  2007.07・22  [edit]

Tomomiさんこんにちわ~さすが才女は悩みますね~
輪郭を作り出すことこそが、想像力でしょう
余白も一緒に描いてるようなものですしね。
私も備前は初めて来たのですが
初めて歩いて
実は描くものはあるの?と迷ったくらい普通の場所に見えたんですよ。
歩き回らないと決めてやっと塀がみえました。
ほんと場所を探してはだめですね。

■□ No title

From : あこです #- / URL -  2007.07・22  [edit]

高橋広さん~こんにちわ。
ここで言う量とは(デッサンですから)
重さ(質感もはいると思います)のことです。
重さも線で表現せねばということです。
この有元利夫さんは太い女性をよく描くひとだっし。
腕の量を描きあらわしてましたよん。

■□ No title

From : 泉 #d3xRQPUk / URL -  2007.07・24  [edit]

お誕生日おめでとうございます!!んま!!
線は想像力。素晴らしい表現。有元さんが生きてたら会ってみたかったよねぇぇ

■□ No title

From : かりこ #- / URL -  2007.07・25  [edit]

お誕生日おめでとうございます。
教えてほしいんですが、HTMLファイルの見方について、犬にでも分かる様に、説明してるお勧めの本があれば、教えてください。図書館で、借りれるような本なら尚良いのですが。

それと、私だけかもしれませんが、絵をクリックしても大きくならないのですが・・・・・・

■□ No title

From : あこです #- / URL -  2007.07・26  [edit]

泉センセありがと!そう有元さんは若くして亡くなってしまった残念な方。私はなんとあの方が安井賞を取ったとき香川でその原画をみたんですよ~となんと古い話・・・だれもしらないよね。だから思い入れが強いの。

■□ No title

From : あこです #- / URL -  2007.07・26  [edit]

かりこさん~あらま大きくならない?なんでやろ~私もわからないわ。バージョンの関係かなぁ~でもそんなに古いの使ってないよね。皆もそうかしら・・・どよーーん。また練り直し・・・
お勧めの本??え?HTMLファイルの見方?右クリックでソースを表示じゃなくて?お勉強の本?うーーん、犬には読めんけど、私は「HTMLデザイン・ビジュアルガイド 」出版社: エムディエヌコーポレーション をいちおう昔、選んで買ったわ(めずらし)。今は古い本だからアマゾンで300円~で売ってるけど・・・。才女のかりこさんならすぐ読めるよ。カラーだし(関係ないか)。で付録でCDのソースもついてるし。でもタグうちよりソフトで作ったほうが早いんじゃない??かなぁ・・・いかに?

■□ 絵を描く楽しさ。

From : zuzu #G1s7McUU / URL -  2007.07・28  [edit]

あこさん、遅ればせながら、お誕生日ヾ(*~∀~*)ゞ オメデトォー!お掃除お疲れ様でっす。
 おぉ!!私もその本持ってます。先日道後温泉に行ったときに、松山の商店街の本屋さんで買ったの。
そんなことが書いてあったのか・・・・もう一度よく読んでみます。
 デザイン科出身なので、だからそんなわけのわからない絵を描くんだなという風に言われ、なかなか認められなかった・・・と言うくだりが記憶にあります。・日本の画壇には、油絵こそが芸術であり、素晴らしいんだという風潮がまだまだあるよね。
 

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